Costa Rica Finca Sabana Redonda Las Lajas Micromill Honey 250g

¥1,500

ラス・ラハス マイクロミル三代目であるオスカルとフランシス カ・チャコンは、品質そして開発に情熱を傾ける生産者であり、コ スタリカでも最も早くハニーコーヒー(ハニープロセスによって精 製されたコーヒー)を作りはじめたことで有名となりました。チャ コンたちは、コーヒー生産がもたらす環境への影響について真剣に 考えており、この地域で数少ない、オーガニック認証を受けている マイクロミルの1つです。

オスカー:最初は自分達が何をしているのか分からなかったよ。た だ実験を繰り返していただけ。温暖化と気候変動により、農園の暑 さを和らげる為のシェードツリー【日陰を作る為に側に植える背丈 の高い木】の増殖も彼らの実験の1つであり、ここ数年の不定期な 降雨に備えるための灌漑システムを作るかどうかも検討しています。 その実験が私たちにとって【興奮させてくれる全く新しい味】の幾 つかを作り上げてきました。現在フランシスカは幅広い範囲のハ ニープロセスを導入しており、乾燥の時間を調整する事で異なった フレーバーを作りあげる事に力を注いでいます。そして全てのコー ヒーはナチュラルまたはハニーで処理されるため、このミルでの水 の使用量は非常に少なく抑えられています。 ラス・ラハスがハニーコーヒーの生産を始めたのは、2008年に起 こった地震の後、数週間の間ミルを動かす事やミューシレージを洗 い流す事が出来ませんでした。フランシスカはアフリカにおける コーヒー生産を参考にして高床のドライベッド(アフリカンベッド) を工程に取り入れました。

オスカルは、ローストカーブによってコーヒーの風味が決定付けら れるのと同じように、【ドライングカーブ】によってもまた、コー ヒーのフレーバーが変わると信じています。彼は、ゆっくりと時間 をかけて乾燥させたいと考えており、したがって生産量は限られた ものになってきます。ラス・ラハスでは、いくつかの手法が異なる ハニーとナチュラルコーヒーを作っています。彼らのハニーの手法 においては、ミューシレージが100%豆に残されたまま、様々な方 法で乾燥されます。彼らは、コーヒーの収穫された日の天候に基づ いて、どの手法で加工するかを決定します。

2018年より彼らはブラックそしてイエローダイアモンドと命名し たハニープロセスの生産実験うを繰り返してきました。他のハニー プロセスとの一番の違いは、乾燥工程を低温で慎重に行う事です。 まず、アフリカンベットにて丸一日予備乾燥をします。その後パ ティオにて本乾燥を慎重に行っていきます。イエローダイアモンド では15~20日程かけて乾燥し、ブラックではもう数日長くなります。

品種 ヴィラ=ロボス
標高 1,450-1,600 m
生産処理 ハニー
カッピング バナナ、ナッツ、アップル、メロー
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